【Django】ユニットテストのtearDownの使い方

  • 2022年9月6日
  • 2023年5月11日
  • Django

Djangoのユニットテストを作成する際に便利なtearDown。
setUpとセットで使いますが、備忘録代わりに使い方を残しておきます。

【Django】ユニットテストのtearDownの使い方

基本的に使い方は以下のような形になります。

簡単に説明すると、setUpでデータベースの作成、テストデータの投入を行い、その後にテストコードを記述します。
ですがこのままではデータが残ったままなので、それをtearDownで消します。

setUpではデータを作成するのでcreateメソッドを。
tearDownではデータを削除するのでdeleteメソッドを用いてください。

(※setUpと同じ「create」をtearDownに記載しても自動で削除してくれる、という記載も見かけましたが、私の環境では削除してくれませんでした。
出来ればよいのですが、無理なら「delete」メソッドを用いてください)